みんな急性アルコール中毒って恐くないのだろうか

諸事情により普段は飲酒しない夫が*1、会社の送迎会で飲んできた。飲まないと言っていたのに飲んできた。時々こういう事があって、でも思ったよりは酒乱のような行動も無いので「……仕方ないな」で我慢していたのだけれど、今回は様子が違っていた。コンビニ…

ネガティブな人を励ますにはどんな言葉が正解なんだろう

あまり人と深く関わらず、数少ない友人も割と「悩みは自分で踏み越えていく」というタイプがほとんどなので、ネガティブな面を曝け出す人と対峙する機会は無いに等しい。なので時々そういう機会に遭遇すると、どんな顔してどんな言葉を掛ければ最善なのかが…

夫が会社に(結果的に)騙されている件について

夫は地元の中小企業というか小企業に勤めている。勤続15年近くになるだろうか。その間、給与額はほぼ横ばい状態だ。定期的に上がるという事は無く、直談判してようやく5千~1万円ほど上がるらしい(しかも稀に)。不景気が長引いているのだからしょうがな…

間が空いた

間が空いたのは、やはり過去を思い出すのがしんどいからで、そこまでどんよりとした気分でもないのにわざわざ昔の事を思い返して嫌な気持ちになりたくないという気持ちがあるからだ。だから気が向いた時にしか書かない。気が向いた時イコールどんよりとして…

怒り狂った父は包丁を持ち、兄に迫った

タイトル詐欺でも何でもなく、本当の事。あまりにも悪行が過ぎる兄に父は包丁を持ち出して怒り狂い、小学生だった私は泣きながらそれを見ていた、という記憶。記憶が適当でいい加減だというのならいっそ記憶違いであればいいのだけれど、残念ながら本当の話…

救われない兄がいる

私には兄がいる。いるというか、既にいないものとして扱われている。というよりも、姉もいたらしい。正確には「異母兄が1人、異母姉が1人(まだ幼い頃に早世したらしい)、実兄1人」という事になるが、自分でもよく分からない。分からないというか、実兄…

般若の母

幼少の頃、家に般若の面の飾り物があった。それを見た私は、素直に、それはとても素直な気持ちで思った。「母に似ている」と。恐らく怒っている顔が般若に似ていると思ったのだろう。 母は、よく怒っていた。昭和の時代にはよくある事だと思うが、バチンと頭…

写真が苦手なのは

撮られるのも苦手だが、今回は写真そのものの話。昔の写真を見ると心がザワザワしてフワフワして、戻ってこれなくなるような気分になる。現実感が希薄になり、ボーッとして、薄皮に包まれたような気分だ。感情の起伏が緩やかになるので、そういう意味では利…

ゆめのないこども

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言うように、夢を見過ぎるのもどうかとは思う。だけど全く夢が無いのも考え物かもしれないと、今では少し思うようになった。そんな私には夢が無い。保育園の卒業文集には本屋になりたい旨が書いてあったが、それは単純に「…

おとなしいこども

とりあえず手当たり次第に幼い頃の話をしてみる。すごく大人しくて手が掛からなかった、らしい。駄々を捏ねる事も無く、欲しい物を訊かれても首を横に振り、親類などからお年玉や小遣いを貰っても素直に親に渡す。そして当然ながらお金は戻ってこない。ふと…

「記憶」という名の掃き溜め

前回の話がブログを作るきっかけとなったもの。本当にカッとなって作ったので、現在はトーンダウンしている。はてどうしたものか。前回の最後に書いたとおり人生でも振り返ってみるべきか。とはいえ数十年前の記憶を掘り起こすのも大変だというか、思い出せ…

きっかけは、塩

毎朝コンビニで買い物をするのを阻止するという切実な思いの下、パンを焼こうと画策した。1回目はそれなりに成功したものの、2回目はいくら捏ねても生地の伸びが悪く、おかしいなぁおかしいなぁとドッタンバッタン捏ね回していた。そんな時、母が言った。 …

カッとなってつくった、ブログを

いい歳なのに親子喧嘩をした。原因は些細な事だったが、自分が何故傷付いたのかを話したら「そういう事は普通言わないものだ」と一蹴された。そして「じゃあもう何も喋らない方がいい」とも言われた。なのでブログを作った。カッとなって作った。まずは挨拶…